一区切り

一区切り真夜中に男友達から連絡がありました。
その時には気がついていなかったのですが、たまたま目が覚めたとき
数時間前に彼から連絡が入っていることに気がついたのです。

「もう眠っているかもしれない」
添う思いながらも、私は彼に返信を打ちました。
すると直ぐに返事が戻ってきました。

「たいした事じゃないんだけど」と、彼は以前に抱えていた悩みに対して割り切りを持てるようになったのだと話しました。
私はよく回っていない頭のままで(苦笑)
「それなら良かった」そう答えました。
彼からは唐突にそんな連絡が入ることがありました。
そして、他愛ない会話であれどもその中に好意のようなものが含まれていることにも気がついていました。

それに気がつかないフリをすることで友達関係をキープしようとしていたのですがそうは行きませんよね。

「選ぶ」とうことは、勇気が必要なことです。
そして私にはその勇気がありませんでした。
彼との関係について。
彼のこれまでの言動につい。
そして自分自身の心についてと考えた時、ようやく彼がもし直接的に何かを伝えてきたらキチンと断ろうと思ったのです。
その後、彼から告白を受けた私は彼に申し訳ないけれどとハッキリと断って「友達のままで居てくれる?」
という問いには首を縦に振って、一区切りを付けられました。